
撮影:阿部章仁
生きるって、つながること。
想いを声にすれば、きっと伝わる、つながっていく。
ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話』の原作は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による「こそあどの森の物語」シリーズの第6巻。
初巻刊行以来、30年以上にわたって読み継がれてきた傑作です。
引っ込み思案で自分一人の世界を楽しんでいた少年が、ある出会いを通じて、誰かの力になることやつながりの大切さに気づいていく、心の成長の物語。
想いを声にすれば、きっと相手に届く。――人と人とのつながりが薄れてきたように感じられる今、自分の想いを伝え、つながることの大切さが胸に迫ります。
観る人の心を温かく包みこむ感動の舞台。待望の再演をぜひお見逃しなく!
詳しい作品紹介はこちら(劇団四季ウェブサイト)