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2026年8月8日(土) 主催公演

第6回三次市神楽共演大会

第6回三次市神楽共演大会

 三次市内の神楽団が一堂に会し、伝統の舞を披露する神楽のお祭りです。

 神楽の本場の三次市内神楽団6団体に加え、三次市外の神楽団体をゲストとして招聘予定とし、伝統の舞を披露する神楽のお祭りを盛り上げます。心行くまで神楽をお楽しみください。

 

【出演団体】 ※進行状況により、開始時間が変更となる場合があります。

10:00~10:20 神迎え(備後神楽社中)

10:35~11:10 伊賀和志神楽団(鐘馗)

11:25~12:25 備後神楽社中(大江山)

12:40~13:20 大志神楽団(酒吞茨木)

13:35~14:10 茂田神楽団(葛城山)

14:25~15:10 穴笠神楽団(明神山)

15:25~16:05 横谷神楽団(八岐大蛇)

16:20~17:00 ゲスト・島根県浜田市 有福神楽保持者会(鬼首岩)

近日発売開始

  • 公演概要
  • チケット情報
  • 出演者プロフィール
  • 公演概要

    日程2026年8月8日(土)
    時間

    9:30開場/10:00開演

    料金

    全席指定席(税込)

    【1・2階席】

    一般:2,000円(きりり友の会:1,700円)

    中学生以下:1,000円(きりり友の会:800円)

    【3階席】

    一般:1,000円(きりり友の会:800円)

    中学生以下:500円(きりり友の会:400円)

     

    ※3歳未満の膝上鑑賞は、大人1名につき1名無料。

    ※車いす席をご希望の方は、チケットご購入の前にご相談ください。(三次市民ホール窓口のみ)

    ※動画撮影は不可、写真撮影は可能ですが、フラッシュ及び三脚等の使用はできません。

    ※駐車場はきりり駐車場、隣接臨時駐車場をご利用ください(無料・500台可)

    ※食事場所としてサロンホールを開放しております。飲食物はご持参ください。

    会場大ホール

     

    主催三次市民ホール きりり(指定管理者:(株)ケイミックスパブリックビジネス)
    共催

    三次市観光振興神楽協議会

    後援

    三次市、三次市教育委員会、(一社)三次観光推進機構

  • チケット情報

    チケット発売日

    6月13日(土)11:00~

    料金

    全席指定席(税込)

    【1・2階席】

    一般:2,000円(きりり友の会:1,700円)

    中学生以下:1,000円(きりり友の会:800円)

    【3階席】

    一般:1,000円(きりり友の会:800円)

    中学生以下:500円(きりり友の会:400円)

     

    ※3歳未満の膝上鑑賞は、大人1名につき1名無料。

    ※車いす席をご希望の方は、チケットご購入の前にご相談ください。(三次市民ホール窓口のみ)

    ※動画撮影は不可、写真撮影は可能ですが、フラッシュ及び三脚等の使用はできません。

    ※駐車場はきりり駐車場、隣接臨時駐車場をご利用ください(無料・500台可)

    ※食事場所としてサロンホールを開放しております。飲食物はご持参ください。

    チケット取り扱い

    三次市民ホールきりり:TEL 0824-62-2222(9:00~22:00、休館日・毎週水曜日)

     

    きりりオンラインチケットサービス(8月5日23:59まで)

     きりりオンライン:https://ticket.kxdfs.co.jp/kiriri-s/showList 

     

    サングリーン:TEL 0824-62-1111(9:30~19:30)

  • 出演者プロフィール

    伊賀和志神楽団(三次市作木町)

     伊賀和志神楽団は広島県の北部を流れる江の川沿いの三次市作木町にあります。江戸時代の終わり頃からと推定され、地元の伊賀和志天満宮の秋の大祭や各地の氏神祭や祈願祭などで神前において盛大に神楽が奉納され、代々土地の有志によって伝承されてきました。

     昭和35年からは郷土芸能伝承活動として作木中学校に神楽の指導を続けております。

     また令和5年の2月には東京NHKホールで行われた地域伝統芸能まつりに出演し、塵倫を舞わせて頂きました。

     平成28年9月から伊和志子供神楽団を結成して毎週練習を頑張り、地完の祭りやイベントなど参加して発表しております。

    備後神楽社中(三次市上田町)

     三次市は奥備後とも呼ばれ備後地方一円に古くから「師匠から弟子へ」口伝された、この地方独特の神楽で、神楽太夫が集まり古くからふるさとの神楽として親しまれております。「語りの神楽」五神儀の神事舞に始まり能舞では侍と家来(三吉)、山賊同士の掛け合いは、歌あり笑いありで広島備後弁のまま面白おかしく演じられます。また五行祭と云い五郎との問答を中心に長時間舞う神楽をすることから「王子神楽」ともいわれます。

    大志神楽団(三次市三次町)

     2024年1月『大子共炎NexT~The次世代神楽~』結成。三次町を拠点とし同じ『志』を持った人が集う場所。固定概念に固着せず老若男女問わず舞・楽に携わり、一人ひとりが輝ける場所として一人ひとりがチャレンジ精神を持ち、努力・協調・達成への喜び、更なる向上心を持って取り組む姿勢を養い、新しい空間を幅広いジャンルで取り組み、時代と次代のコラボレーションを図り、地域活性化につなげることが目的である。2026年1月『大志神楽団』に改名し、大きい志を持ち歩み続ける。

    茂田神楽団(三次市君田町)
    穴笠神楽団(三次市穴笠町)

     神楽団発足は、1984年に穴笠町の地元青年団が町興しの一環として、高宮町梶矢(かじや)神楽団の指導の下、神楽を始めました。

     1987年に地元の天津(あまつ)神社に初めて神楽を奉納し、熱い声援を受け1989年に穴笠青年団から穴笠神楽同好会に名称変更し、2001年に地元へのお礼として、休校となる穴笠分校での舞いが新聞に報じられ、穴笠町外からの加入希望者が増え、2004年に穴笠神楽団へと名称を変更しました。

    将門(まさかど)の乱・明神山(みょうじんざん)・戸隠山(とがくしやま)・阿久利姫(あぐりひめ)など、穴笠神楽団のオリジナル演目を加え、現在、団員20名で活動しています。

    横谷神楽団(三次市布野町)

     私たち横谷神楽団は、昭和57年7月横谷小学校校歌開き行事での神楽発表を契機に、昭和58年春、横谷神楽クラブとして組織的な活動を始め、各地での公演を続けるうち、活動のさらなる発展のため、昭和60年4月、地域の皆さまのご協力により横谷神楽団として再スタートを切り令和7年に40周年を迎えました。現在団員30名程度で神楽の伝承に努め、各地の秋祭りやイベントなどで神楽を奉納している他、横谷子ども神楽団に指導をしています。

    有福神楽保持者会(ゲスト・島根県江津市)

     有福神楽保持者会は島根県浜田市下有福町に約300年前から伝わる神楽を保持している神楽社中で、1964年(昭和39年)に島根県の無形民俗文化財の指定を受けております。保持演目は39演目に及び中でも「尊神・荒平・諸太刀」など珍しい神楽を継承しております。特徴は爽快な調子のお囃子と神々しく優雅な舞が特徴です。

     先人から受け継いだこの神楽を絶やさぬよう後継者育成にも力を入れて日々精進しております。

お問い合わせ

三次市民ホール きりり(KIRIRI) TEL:0824-62-2222

備考

※駐車場はきりり駐車場、隣接臨時駐車場をご利用ください(無料・500台可)

※食事場所としてサロンホールを開放しております。飲食物はご持参ください。

三次市民ホール きりり(KIRIRI)

 〒728-0021 
広島県三次市三次町111-1
TEL.0824-62-2222 
FAX.0824-62-2230
交通アクセス

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