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三次市民ホール

三次市民ホールきりりについて

三次市民ホールが位置する市街地は、江の川、馬洗川、西城川の3本の川が合流し、古くから船運を中心とし、豊かな漁場や田畑を潤すなど、発達してきました。また、昔から川による水害に見舞われることもたびたびあり、長年川による洪水と付き合ってきたまちです。

三次市民ホールきりりは、「川と共に生きる」三次らしさを表現するために、三つのコンセプトを掲げて、設計・建築されました。

1.地上から5m持ち上げることにより、川の氾濫等の災害発生時に避難所としての役割を持たせています。同時に、施設下の空間は駐車場として、また自由に活用が可能な広場としても利用できるようになっています。

2.三次市全体を川が流れるように、施設全体を利用者の方が循環し、様々な文化活動の場をつくり、まちの大きな寄合所となるように、大回廊を設けています。

3.公演が開催されていない日でも、様々な用途で施設全体を使えるような空間を設けています。

施設全体

1階

2階

3階

駐車場

286台収容

駐車場

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